広報活動

被害者支援の重要性についてキャンペーン、講演会「被害者の声を聴く」などを通し、県民に広報啓発活動をすると同時に、当センターの活動等についての広報活動も行っています。

相談電話広報用カードを配布しました

茨城県共同募金会から平成28年度共同募金配分(地域福祉特別助成)を頂き、名刺サイズのカードを作成し県内の公立・私立高校及び中学校の女子生徒(希望により男子生徒含む)に各1枚、また小学校には1校当たり10枚を配布しました。
片面は犯罪被害についての相談電話(029-232-2736)、他の面には性暴力被害についての相談電話(029-350-2001)を表示したもので、常時携帯し万一に備えて頂くものです。

 犯罪被害についての相談電話    性暴力被害についての相談電話 

広報用DVDを配布しました

公益財団法人日本財団による預保納付金支援事業の助成をいただき、広報用DVD「犯罪被害に遭ったら」を作成し、茨城県、各市町村及び茨城県警察本部等の被害者相談窓口等に配布しました。
一般の方々に犯罪被害者支援の重要性を周知することを目的として、犯罪被害等についてわかりやすく映像化したものです。広報に役立てて頂けることを願っております。
主な内容は次のとおりです。
  ・犯罪被害について   ・いばらき被害者支援センターについて   ・性暴力被害とは   ・ご相談先 
若干手持ちがありますので、備付希望、貸出希望があれば事務局までご連絡ください。

                             DVDはここから見られます。


当センターでは、広報と募金を目的として自動販売機設置事業者(ベンダー)のご協力を得て、寄付金付清涼飲料水自動販売機設置を進めております。自動販売機の表面や側面に当センターのポスターを掲示し、購入代金の一部が被害者の支援活動費として寄付されることを表示しております。
設置先に社会貢献として寄付していただくものです。平成30年4月現在124台設置済です。
被害に遭われた方に、当センターの存在をいち早く知っていただく一助となり、さらに当センターの運営に寄与する手段として有効と考えております。新規設置にご協力をお願いします。
ご協力いただけるところにお心当たりがありましたら、仕組みや具体的な進め方についてベンダーと同道しご説明に伺いますので、当センター事務局迄ご連絡をお願いします。

被害者支援自動販売機設置先リスト(平成30年4月30日現在)

 

「被害にあうということはどういうことなのか」、「いばらき被害者支援センターはどのように被害者を支援しているのか」を多くの方に知っていただきたいと思い、この冊子を作りました。

>>「うさぎと月」(PDFファイル 1.4MB)